膝前十字靭帯断裂から223日ぶり復帰!セビリア育ちのFWサム・アゲホワがカルトゥハ決戦へ燃える

守備陣に不安を抱えるFCポルトにおいて、ベティスとのラ・カルトゥハ決戦を特別な思いで待ち望んでいる攻撃的キーマンがいます。それがメリリャ出身のFWサム・アゲホワです🔥

アゲホワはセビリアの地元クラブであるADネルビオンやセビリアFCの下部組織で育成されたストライカーであり、現在も母親がセビリア市内のマカレナ地区に居住しています。膝の前十字靭帯断裂という大重傷を負い、223日間という非常に長いリハビリ生活を余儀なくされていた期間中も、セビリアの街に滞在し、セビリアFCの練習場(シウダ・デポルティバ・ホセ・ラモン・シスネロス・パラシオス)の施設を利用してリハビリを行っていました🏥

この長期離脱により、アゲホワはスペイン代表の招集を何度も見送り、アメリカ・カナダ・メキシコ共催のワールドカップ出場も断念せざるを得ませんでした。

しかし直近の日曜日、今年2月以来となる公式戦のピッチにようやく帰ってきました!ポルトガル伝統のクラシコであるベンフィカ戦(3-1でポルトが勝利)で試合終了間際の5分間プレーし、見事に実戦復帰を果たしたのです⚽️

慣れ親しんだ地元セビリアでの開催、そして自身の復活をアピールする絶好の舞台となるラ・カルトゥハでのベティス戦に向けて、アゲホワは最大限の意気込みと希望を持って調整を進めています。(via Estadio Deportivo)