スタジアム改修が着実に進行し公式収容人数70,813人を達成してラ・リーガ2位の規模を強化
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メトロポリターノの収容人数が70,813人に拡大!ベルナベウとの差はわずか8,000席へ
アトレティコ・マドリードの本拠地リヤド・エア・メトロポリターノがさらなる進化を遂げました。開場から9年が経過した今も内外装のアップグレードが続けられており、昨年導入された巨大な360度ビジョンに続き、クラブ公式チャンネルより新たなスタジアム収容人数が正式に発表されました。
2026年10月からの新収容能力は70,813人となります。直近に行われたレアル・マドリードとのマドリード・ダービーでは歴代最多級となる70,514人の観客がスタンドを埋め尽くしましたが、今回の増設によってさらに多くのファンを受け入れる体制が整いました。
メトロポリターノの歴史を振り返ると、2017年9月にワンダ・メトロポリターノとして開場した当初の収容人数は68,456人でした。その後、3年前に行われた通路の再編成や各スタンド最上段への座席追加によって70,692人まで増加。そして今回、さらに数百席が追加されたことで70,813人に達しています。
この拡張により、アトレティコの本拠地はバルセロナのカンプ・ノウが全館再開(2028年1月に約105,000人規模で完成予定)するまでの間、ラ・リーガで第2位の規模を誇る大スタジアムとしての地位を完全に固めました。また、リーグ最多収容数を誇るレアル・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウ(改修後の推定収容人数は約79,000人、昨季クラシコでの最多動員数は78,107人)との差は、わずか約8,000席にまで縮まっています。 (via ElDesmarque)
