カンテラ(サンセ)の若手補充によるスクアッド補強と開幕への準備状況
多くの負傷者や不透明な離脱者を抱える中、レアル・ソシエダは日曜日にズビエタの練習場で軽めの調整と非公開練習を終え、17日月曜日から開幕戦に向けた本格的な調整を開始します。現在、トップチームの戦力はミケル・オヤルサバルを含めて21名。そのためマタラッツォ監督はサンセ(Bチーム)からオチエン、ルバルビエ、カレラ、ベイティア、マルシャルなどの若手選手を招集してトレーニングに帯同させ、スクアッドの穴埋めを図っています。21日金曜21時からラ・カルトゥーハで行われるレアル・ベティスとの開幕戦に向けて、厳しい状況の中でチームをまとめ上げ、万全のコンディションで臨むことが求められます。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズン最終戦をチェルシーに敗北したレアル・ソシエダ。補強ゼロという15年ぶりのスロースタートや移籍の破談、さらにゲデスらの不透明な不在など、多くの不安を抱えたまま、強豪ベティスとの開幕戦を迎えることになります。久保建英らの活躍と、マタラッツォ監督の手腕に大きな注目が集まっています。