ボーンマスのアレックス・ヒメネス、15歳少女との不適切チャット流出でチーム追放
プレミアリーグ・ボーンマスに所属するスペイン人右サイドバック、アレックス・ヒメネスが、未成年の少女と交わした不適切なSNSのメッセージが流出したことで、次戦のメンバーから完全に除外された。クラブは声明で『SNS上で出回っている投稿を認識しており、事態の深刻さを踏まえて現在調査中である』と発表した。
流出したチャットのスクリーンショットには、生々しいやり取りが残されている。ヒメネスが『会いたい?』と誘うと、少女は『まだ18歳じゃないの』と返答。ヒメネスが『いくつ?』『16歳?』と尋ね、少女が『そう』と答えた後、『それでも会う?』と聞く少女に対し、ヒメネスは『もちろん!君はとても可愛いから。少し小さいけど、まあいいや』と返した。少女がさらに『私が15歳でも気にしない?』と念を押すと、ヒメネスは『まあ、もちろん気にするけど、僕はもっと若い女の子が好きだから。15歳の女の子と付き合ったことはないよ』と開き直り、さらに写真を送りつけながら『でも、もし会ったら、大人のすることを一緒にやってくれる?』『僕と何をしたい?』と露骨な要求を突きつけた。
少女が『私はただの15歳だよ。仕事を失うことにならない?』と忠告したにもかかわらず、ヒメネスは週末のロンドン遠征やマドリードでの誕生日パーティーの予定を語るなど会話を続けた。しかし最終的に事の重大さに気づいたのか、ヒメネスは『すべてがうまくいくことを願っているよ。数年後にまた話そうね、可愛い子』『君と話したのは間違いだった。問題は起こしたくない』と一方的に関係を断とうとした。スペイン代表としてワールドカップ出場やレアル・マドリード復帰を夢見ていた若手有望株のキャリアは、このスキャンダルによって大きな危機に瀕している。(via MARCA, ElDesmarque)