前線と中盤の補強動向
ベティスはストライカーの補強として、ローマでガスペリーニ監督の構想外となっているアルテム・ドフビクをリストアップしている。年俸350万ユーロと移籍金2000万ユーロがネックとなっているが、ベティスは1500万ユーロの買い取りオプション付きのレンタルという提案を準備している。ただし、ドフビク自身はチャンピオンズリーグに出場できるクラブを希望しており、ローマ側も完全移籍での放出を求めているため、交渉は容易ではない。
中盤の底の補強については、ソフィアン・アムラバトの復帰やダニ・セバージョスの獲得をペジェグリーニ監督は希望しているが、クラブはブラジルのスポルチ・レシフェに所属する18歳の才能、ゼ・ルーカスにも強い関心を示している。クルゼイロやフラメンゴが争奪戦を一歩リードし、ブライトンも狙っている激戦となっているが、ベティスは近年ブラジル市場での実績が豊富であり、若く将来性のある選手への投資として状況を注視している。スポルチ・レシフェは約1500万ユーロを要求している。🎯(via Estadio Deportivo)