CDテネリフェ
CDテネリフェに対し、11月に過酷を極める「1ヶ月6試合」のハードスケジュールが重くのしかかります。10月28日にトレド県で発生した痛ましい列車事故の影響により、国王杯1回戦のCDバダホス戦が延期となったことで、11月の暦に過密日程が組み込まれることになりました。
具体的な11月の日程は以下の通りです。まず11月1日(日)20時から、ホームのヘリオドロ・ロドリゲス・ロペスにて降格圏19位のFCアンドラとのリーグ第12節を戦います。続いて11月4日(水)20時からは、敵地ヌエボ・ビベロにて延期されていた国王杯バダホス戦に臨みます。そのわずか72時間後となる11月7〜8日には、パチェタ監督率いる強豪グラナダCFとの敵地ロス・カルメネス戦が待っています。さらに11月15日(日)には21位ADセウタFCをホームに迎え、11月21日(土)には自動昇格争いを繰り広げる最有力候補RCDマジョルカとの大一番が控えています。そして11月最終週末には、ホセバ・エチェベリア監督率いるアルバセテBPとのアウェイ戦が組み込まれています。
もし国王杯でバダホスを下して勝ち進んだ場合、12月も最大5試合を消化する過酷な日程が続きます。年末にはレアル・オビエド戦、そして2027年最初の試合にはUDラス・パルマスとの白熱のカナリア諸島ダービーが待っており、アルバロ・セルベラ監督にとってもチームの総力が問われる極めて重要な1ヶ月となります。(via SPORT)