各国要人がW杯決勝に集結 ミレイ大統領はジンクス優先で欠席

W杯決勝のメットライフ・スタジアムには各国のVIPが集結する。スペインからはフェリペ6世国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女の王室一家に加え、ペドロ・サンチェス首相も出席。開催国アメリカからはドナルド・トランプ氏の参加も予定されている。しかし、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は現地での観戦を見送ることを決断した。理由はなんと『ジンクス』。彼は今大会の全試合を官邸で妹と一緒に、同じ国営石油会社YPFのジャケットを着て観戦してきた。準々決勝で暑さのためにジャケットを脱いだ途端に失点したため、慌てて着直したというエピソードがあり、チームの勝利のルーティンを崩さないためにブエノスアイレスに留まることを選んだのだ。 (via ElDesmarque)

パウ・ロペスが家族のためにベティス退団と2部移籍を決断

ベティスのGKパウ・ロペスが、チャンピオンズリーグに出場するチームを離れ、スペイン2部のアンドラへ移籍するという異例の決断を下した。彼はSNSで長文の手紙を公開し、『7年前にクラブを離れた時は自分とクラブのための機会だったが、今回はこれ以上ベティスを助けられないと感じたからだ。人生の優先順位を変える時が来た』と綴った。彼は家族との生活を第一に考え、実家のあるジローナに近い環境を選ぶために、残り2年分の年間250万ユーロという高額な給与を放棄してまで今回の移籍を選択した。 (via Estadio Deportivo)

セビージャ元GMが明かすマレスカ獲得の裏側 モッジ氏への嫌悪感

セビージャでかつてゼネラルマネージャーを務めたホセ・マリア・クルス氏が、ポッドキャスト番組でエンツォ・マレスカ獲得時の知られざる舞台裏を明かした。当時、クルス氏はモンチ氏と共にユベントスの本部へ赴き、ルチアーノ・モッジGMと交渉を行っていた。しかし、交渉の途中でクルス氏はモンチ氏に対し、『私はここを出る。あいつはバカだし、これ以上我慢できない。私がここに残っていたら交渉が破談になってしまう』と言い残し、経済的な条件の限度だけを伝えて席を立ってしまったという。幸いにもモンチ氏が交渉をまとめ上げ、マレスカはセビージャの歴史に名を残す名選手となった。 (via ElDesmarque)