Google検索にククレジャ猫のミームが登場

スペイン代表の左サイドバックとして活躍を続けるマルク・ククレジャに対し、Googleが粋な計らいを見せた。検索エンジンの検索バーにククレジャの名前を入力すると、彼のトレードマークであるボリュームたっぷりのカーリーヘアのウィッグを被った猫のアニメーションが出現し、スペイン国旗を振り回すという隠し機能が実装されたのだ。このミームは大会中にSNSで爆発的に拡散され、ファンの間で大流行していた。Googleは大会中にもアーリング・ハーランドを検索するとバイキングが登場する仕掛けを行っており、ファンの盛り上がりに一役買っている。 (via MARCA)

カプデビラがトランプ氏にSOS W杯決勝観戦の危機

2010年W杯南アフリカ大会の優勝メンバーであるジョアン・カプデビラが、思わぬトラブルに見舞われている。自身の子供たちと一緒にW杯決勝を現地で観戦するためアメリカへ渡航しようとしたところ、電子渡航認証システムであるESTAの申請が拒否されてしまったのだ。絶望したカプデビラはSNSを通じてドナルド・トランプ氏に直接『助けてほしい! 子供たちと決勝に行けないと言われた。誰か助けてくれないか? 2010年の仲間やチームを応援するためにあそこにいることがどれほど楽しみだったか。サッカーを愛する子供たちとこんな瞬間を見逃すなんて信じられない』と悲痛な叫びを投稿し、解決策を知っている人に向けて一生感謝すると訴えかけている。 (via MARCA)

エリック・ガルシアの爆笑発言 プジョルにお風呂に入れてほしかった

アルゼンチン対スペインのW杯決勝を前に、若き日のリオネル・メッシが生後数ヶ月のラミネ・ヤマルをお風呂に入れているチャリティーカレンダーの写真が世界中で話題を呼んでいる。この運命的な写真についてラジオ番組で尋ねられたバルセロナのDFエリック・ガルシアは、『自分だったらカルレス・プジョルにお風呂に入れてほしかったな』と冗談を飛ばし、周囲の笑いを誘った。またガルシアは、バルサの生え抜き選手にとってアイドルであるメッシと決勝で対戦することは運命であり、彼がこれまで見た中で最高の選手であると敬意を表した。 (via Esport3)