全20クラブ最悪の衝撃データ

📊 第5節終了後のスポーツ部門全面刷新を経てハビエル・アギーレ体制へと移行したバレンシアですが、深刻すぎる「ゴール日照り」の課題が重くのしかかっています。今シーズン開幕8試合を終えて、チームが挙げた総得点はわずか6点(うち1点は相手のオウンゴール)。そして衝撃的なことに、ストライカーやFW登録の選手が奪ったゴールは、ウマル・サディクがデポルティボ戦で挙げた「たった1点」のみとなっています。

⚠️ ラ・リーガ全20クラブのFW陣による総得点数を比較すると、バレンシアの不振ぶりが際立ちます。

・バルセロナ:24点(ハフィーニャ12、ラミン・ヤマル7等)

・レアル・マドリード:11点(ムバッペ7等)

・ラシン:9点(ザビリ7等)

・アラベス:8点

・オサスナ、ラヨ、エスパニョール、ビジャレアル、ベティス:各7点

・デポルティボ、エルチェ、レバンテ:各6点

・アトレティコ、ヘタフェ、セルタ、レアル・ソシエダ:各4点

・マラガ、セビージャ:各3点

・アスレティック:2点

バレンシア:1点

😱 リーグの他の19クラブ全てでFW陣が複数ゴールや一定の成果を残している中で、バレンシアだけが「1ゴール」と単独最悪の数値を記録しています。過去3シーズンにわたり唯一二桁ゴールに迫る働きを見せてきたウーゴ・ドゥロは今季8試合に出場しながら未だ無得点。さらに今夏の目玉補強だったアルノート・ダンジュマも、1年以上公式戦でのゴールから遠ざかっており、決定機を逃し続けています。夏のスカウティングとチーム編成における歪みが、この壊滅的な数字として表れています。(via MARCA)