ラ・カルトゥハのベティスロッカールームを守る「セマナ・サンタ(聖週間)」の信仰と伝統
一時的な本拠地として使用しているエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハのベティス用ロッカールームには、クラブと地元セビリアの深い信仰と伝統が大切に持ち込まれている。
控室内部には、サンタ・ヘノベバのカウティーボ、トリアナのエスペランサ、アルガバのプリシマ・コンセプシオン、グラン・ポデール、マカレナのエスペランサという、セビリアを代表する5つの聖画が飾られている。さらに選手用トンネルの入口や中央の道具箱にも聖像が配置されている。この伝統は旧ベニート・ビジャマリン時代から続くもので、伝説的会長ベニート・ビジャマリン氏が寄贈したものに由来し、選手たちの精神的な支柱となっている。(via ElDesmarque)
ベティス・デポルティーボがタマラセイテに今季初黒星を喫するも首位を死守
セグンダRFEF(スペイン4部)グループ4に所属するベティスのBチーム「ベティス・デポルティーボ」は、アウェイで行われたUDタマラセイテ戦に3-2で敗れ、開幕7試合目にして今季初黒星を喫した。
前半にルベン・デ・サの先制点とリカ・フネスのミドルシュートで2-0とリードして折り返したものの、後半に激しい雨と風の中で集中力を欠き、アディショナルタイム(90+5分)に決勝ゴールを奪われて逆転負けとなった。しかし、2位レクレアティーボ・ウエルバも引き分けたため、勝ち点14で並びつつも得失点差によってグループ首位の座をキープしている。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)