主審デ・ブルゴス・ベンゴエチェアの「選手たちは感謝している」という波紋を呼ぶ主張
バルセロナ戦で数々の物議を醸す判定を下したリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審が、試合後に自身の判定スタイルや選手との関係性について語った発言が議論を呼んでいる。
デ・ブルゴス主審は『ピッチ上でアドバンテージを優先して流す私のレフェリーイングスタイルに対して、選手たちからは日頃から感謝の言葉をかけられている』と主張した。しかし、ロ・チェルソのゴール取り消しやバルセロナの3点目の場面でのファウル見逃し、さらにはベルナルの退場劇に強い不満を募らせるベティス関係者やファンからは、この主張に対して更なる反発の声が上がっている。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)
フェイエノールト戦に向けたペジェグリーニ監督の大規模ローテーション計画
バルセロナ戦でポルト戦から先発メンバー8名を変更して臨んだマヌエル・ペジェグリーニ監督だが、中2日で迎えるUEFAヨーロッパ戦フェイエノールト戦に向けても再び大規模なターンオーバーを敢行する構えだ。
バルセロナ戦での激しい消耗や過密日程、さらにはファクンド・ベルナルの出場停止可能性などを踏まえ、指揮官は再び先発メンバーの7名から8名を入れ替える方針を示している。過密日程の中でチーム全体のコンディションをベストに保ちつつ、ヨーロッパの舞台で着実に勝ち点を獲得するための綿密な戦力運用が計画されている。(via Mundo Deportivo)