レンタル先での悲劇 ビジャレアルからベティスへ武者修行中のディエゴ・コンデが不運な激突で左肩を脱臼
🚑 ビジャレアルCFに所属し、今夏はレアル・ベティスへと期限付き移籍(レンタル)しているゴールキーパーのディエゴ・コンデが、あまりにも不運な負傷に見舞われました。プレシーズンマッチのグラナダ戦において、ベティスで実戦2試合目のピッチに立ったコンデですが、味方ディフェンダーのディエゴ・ジョレンテと不意に激しく激突。この交錯により左肩を脱臼する大怪我を負ってしまいました。現在は復帰に向けてジムでの懸命なトレーニングを強いられており、新シーズンのリーグ開幕戦への出場は完全に絶望的となっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
昨季3位と大躍進を遂げたビジャレアルCFは、マルセリーノ前監督の退任という大きな転換期を迎えながらも、イニゴ・ペレス新監督のもとでアグレッシブかつ勇敢なスタイルへの刷新を順調に進めています。プレシーズンマッチではレバンテUDを相手にローガン・コスタの決勝弾で1-0の勝利を収め、とりわけ左足アキレス腱断裂の重傷から6ヶ月ぶりに実戦復帰を果たしたDFフアン・フォイスの復活は、新シーズンでのチャンピオンズリーグ参戦を控えるイエローサブマリンにとってこの上ない最大の補強となりました。8月16日のレーシング・サンタンデールとの開幕戦、そして欧州最高峰の舞台に向けて、ビジャレアルの新たな挑戦への視界は極めて良好です。