ヘセ・ロドリゲスがラス・パルマスで公約実現を誓う
ラス・パルマスでプレーするヘセ・ロドリゲスが記者会見に応じ、ファンからの批判やルイス・エルゲラSDとの確執の噂について言及した。
『誰とも腕相撲(対立)をしているわけではない。もしクラブが望むなら、私はここに残る。私は集中している。初日に言ったことを私は守っているし、それを行うには睾丸(勇気やガッツ)が必要だ。このシャツを着ると私は変身するんだ』と力強く語った。ファンとの関係についても『何度も鳥肌が立った。競争する情熱を取り戻したし、それが私の故郷のチームならなおさらだ。ファンの愛情に報いる方法は、私の仕事で示すことだ。ピッチで全てを出し尽くす』と誓った。
また、友人のジョナタン・ビエラの出場機会減少については『私にとって彼は今でも重要な存在だ。私は監督ではないし、彼がプレーすべきかどうかを言う立場にはないが、ビエラがすぐにプレーに参加し、最後には重要なピースになると確信している』と語った。
(via MARCA)
元ベティスGKフラン・ビエイテスのレスターでの悲劇的なシーズン
元ベティスのGKフラン・ビエイテス(27歳)は、夏にイングランドのレスター・シティに移籍したが、全く予想外の悪夢のようなシーズンを過ごしている。
チャンピオンシップ(実質2部)からスタートしたレスターは、今季3人の監督(マルティ・シフエンテス、アンディ・キング、ゲイリー・ロウェット)が就任する混乱ぶりで、ビエイテスは誰からも起用されず、出場時間はゼロに終わった。さらにチームは勝ち点0(ペナルティによる減点の影響)で最下位から2番目の23位となり、リーグ1(3部)への2年連続降格という屈辱を味わうことが決定した。ビエイテスは2027年までの契約を残しているが、次の夏の移籍市場での去就が不透明な状況となっている。
(via Estadio Deportivo)