ビーゴ市長アベル・カバジェロがW杯開催都市選定でスペインサッカー連盟を猛批判

ビーゴ市長のアベル・カバジェロが、新経済フォーラム主催の朝食会に出席し、2030年ワールドカップの開催都市選定を巡ってスペインサッカー連盟(RFEF)を激しく非難した。

『連盟は選ばれた11都市の中にあったビーゴを外すために、W杯開催都市の点数を操作した。都市を締め出すために点数を操作するのは正当なことではない。現時点で連盟は修正を余儀なくされ、ビーゴとバレンシアの名前を開催都市候補として送った』と不正を主張。さらに『排除するのは不可能であり、我々には並外れたプロジェクトがあるため、W杯の開催都市になる確率は100%だ。これまでの出来事にもかかわらず、我々はW杯の開催都市になると考えている』と強気の姿勢を見せた。

セルタ・デ・ビーゴの本拠地であるバライードス・スタジアムについては『ビーゴのグッゲンハイム美術館だ』と絶賛しつつも、より大きなスタジアムが必要であると認め、ガリシア州政府や県議会が費用負担を渋っていると批判した。

(via ElDesmarque)

(via Estadio Deportivo)

アスレティック・ビルバオのテルジッチ新監督招聘の裏にミケル・ゴンサレスあり

エルネスト・バルベルデ監督の後任として、ドルトムントをチャンピオンズリーグ決勝に導いたエディン・テルジッチの就任が決定したアスレティック・ビルバオ。この大型契約の陰の立役者は、スポーツディレクターのミケル・ゴンサレスであった。

ゴンサレスは、魅力的なオファーを多数受けていたテルジッチに対し、ビルバオの独自プロジェクト、組織の安定性、そしてスポーツ面での成長を根気強く伝え、見事に説得に成功した。テルジッチはすでに数週間前から水面下で来季のスポーツ計画に着手しており、彼をサポートするためにドルトムント時代からの右腕であるアシスタントコーチのセバスティアン・ゲッペルトと、フィットネスコーチのフロリアン・ワングラーもビルバオに同行することが判明している。

(via Estadio Deportivo)

(via MARCA)