ブバ・サンガレが語る恩師への感謝と自身の去就
アルバロ・ヌニェスの退団に伴い、今年2月にエルチェへ加入した18歳のサイドバック、ブバ・サンガレがメディアの取材に応じました。サンガレはシーズン後半戦で非常に重要な役割を果たし、エデル・サラビア監督の下で合計12試合に出場して、チームの1部残留に大きく貢献しました。
サンガレは、自身を重用してくれたサラビア監督の突然の退任について衝撃を受けており、次のように深い感謝の意を表しています。
『エデルの退任は誰も予想していなかったと思う。でも、僕にとっては10点満点中10点の監督で、僕に対してはいつも信じられないくらい最高に良くしてくれた。僕にチャンスを与えてくれたことには、これからもずっと感謝し続けるよ』
現在、サンガレは6月30日までの期限付きでローマからエルチェにレンタル移籍している身です。来シーズンの去就については、マルティン・アンセルミ新監督が買い取りや再レンタルを望んで彼を構想に入れるかどうかにかかっていますが、最終的な決定権は契約元のローマが握っています。サンガレ自身はエルチェでのプレーに大きな喜びを感じており、クラブへの愛情を次のように語りました。
『こんな契約を結べるなんて、僕にとっては夢のようだ。家族や大切な人たちと一緒に、自分の家にいるように感じている。何年も前はエルチェでプレーするなんて考えたこともなかったけれど、今はこのチャンスをもらえて、ここにいられることが本当に嬉しい』
『彼らが僕を獲得するのかどうか確証はなかったけれど、エルチェが僕を望んでくれるなら、100パーセントここに残るつもりだったというのもはっきりしていたよ』
(via Estadio Deportivo)