今後の日程と次節への展望!代表中断期間明けの過酷な連戦と第14節レアル・マドリード戦の土曜開催が決定

セビージャ戦を無失点ドローで終えたアラベスは、これから約2週間の国際Aマッチウィーク(FIFAインターナショナルブレイク)に入ります。

ラ・リーガ機構から最新の第14節の日程が発表され、デポルティーボ・アラベス対レアル・マドリードの注目カードは、11月28日(土)現地時間21:00キックオフに決定しました📅(同日は18:30からエルチェ対アトレティコ・マドリードが開催されます)。

キケ・サンチェス・フローレス監督はこの代表中断期間を活用し、直近8試合未勝利という苦しい状況にあるチームのメンタル面と戦術面の再構築を図る方針です。再開後の11月21日からは、非常に重要な連戦が控えています⚡️

代表中断期間明けの初戦となる第13節 Malaga CF戦(ホーム)を皮切りに、バレンシアCF(アウェイ)、エルチェCF(ホーム)、レアル・マドリード(アウェイ)、ビジャレアルCF(ホーム)と、年内にかけて直接の残留ライバルおよび強豪との直接対決が連続します。ピスフアンで見せた執念の守備と結束力を胸に、アラベスが白星を掴み取れるかどうかが今後の残留争いの鍵を握ることになります🔥 (via MARCA)

【本日の総括】

敵地ピスフアンでセビージャの怒涛の攻撃を耐え抜き、シベラのPKストップとイバニェスの奇跡のライン上クリアで劇的な0-0ドローを演じたアラベス。連敗を阻止して掴み取った勝ち点1を弾みに、代表中断期間で立て直しを図り、次節からの過酷な連戦で待望の白星を狙います!