喜びに沸く守護神と指揮官の確信!シベラ『朝の分析が結実した』キケ監督『敵地での価値ある勝ち点』
試合後、PKストップでチームを救った守護神アントニオ・シベラはメディアの取材に応じ、勝負の瞬間を振り返りました🎙️
『ペナルティキックの場面が試合の中で最も決定的なプレーになりました。今朝、スタッフと一緒にセビージャのPKキッカーをじっくり研究していて、ありがたいことにその分析が完璧に実を結びました。チームに勝ち点をもたらすセーブができて本当に良かったです。勝利から遠ざかっている期間が長くなっていますが、長年フットボールに携わっている者なら誰もが知っている通り、すべての勝ち点が貴重です。目標である残留に向けて一歩前進しました』と語り、事前準備の重要性を強調しました。また、急逝したデ・ミゲル選手についても『辛い日々だったことは否定できませんが、プレーすることこそが彼を称える最善の方法であり、彼に届くようピッチ上で情熱を伝えることだったと思います。ご家族へ心からお悔やみ申し上げます』と温かい言葉を送りました🙏 (via Mundo Deportivo)
ゴールライン上でチームを救う奇跡のクリアを見せたパブロ・イバニェスも以下のようにコメントしました💬
『自分たちが何のためにここに来たのか、その目的を全員が理解してピッチに立ちました。非常にタフで競争の激しい試合でしたが、重要なのは勝ち点1を持ち帰り、再びポイントを積み重ねる良い流れに戻れたことです。PKの判定はあまりにも早すぎたと感じています。プレーを継続させてVARの確認を待つべきでした。それでも僕たちにはシベラという素晴らしい守護神がいて、しっかり止めてくれました。今週はフットボール界全体にとって本当に辛い一週間でした。訃報を聞いた日はチーム全体が深い悲しみに包まれ、ショックのあまり練習内容を変更せざるを得ないほどでした。今日の追悼は本当に素晴らしかったと思います。ご家族やご友人に強い抱擁を送りたいです』と振り返りました (via MARCA)
さらに、古巣サンチェス・ピスフアンに帰還したキケ・サンチェス・フローレス監督は、チームの粘り強い戦いぶりに納得の表情を見せました🗣️
『大歓声で強烈な圧力をかけてくる難所ピスフアンで獲得したこの勝ち点1に非常に満足しています。相手の圧力、試合の強度、そしてアグレッシブさに耐え抜かなければなりませんでした。PKの判定は非常厳しすぎるものでしたが、フットボールでは起こり得ることですし、受け入れるしかありません。我々は第1・第2ボールに対して非常にアグレッシブに対応し、相手が得意とするサイドからの攻撃ルートをしっかりと塞ぐことができました。守備面では終始快適にプレーできました。リーガで勝ち点を積み重ねることは本当に難しく、多くのチームが僅差の中にひしめき合っています。この1ポイントの価値を高く評価すべきです。古巣のピスフアンに戻れて素晴らしい気分でした。熱狂的なスタジアムであり、ファンがチームを強く後押しする力を改めて実感しました』と述べ、手応えを口にしました (via MARCA)