コスタ・デル・ソル杯での前代未聞のボイコット劇
第36回コスタ・デル・ソル杯のマラガ対フラムの親善試合において、前代未聞のボイコット騒動が発生しました。試合は2-2で終了し、トロフィーの行方を決めるためにPK戦が実施される予定でしたが、フラム側が『PK戦の実施は試合の契約書に含まれていない』と主張して、突如としてPK戦の実施を拒否し、ピッチから撤退してロッカールームへ引き上げてしまいました。この出来事の直前、後半90分にマラガに同点PKが与えられた判定を不服としたフラムのアルバーロ・アルベロア監督が、主審のミゲル・アンヘル・オルティス・アリアスに対して激しい抗議を行い、一発レッドカードで退場処分を受けていました。その後の混乱の中で引き起こされたこのボイコットは、大会の長い歴史の中で前例のない、相手チームやサポーターに対する重大な敬意を欠いた行為として、激しい非難を浴びています。 (via MARCA)