ベニャト・トゥリエンテスもA代表デビュー
同じくイラク戦の後半58分、ベニャト・トゥリエンテスが中盤のカンフル剤としてピッチに投入され、A代表デビューを果たしました。30分以上のプレー時間を与えられた彼は、圧倒的なパーソナリティを見せつけました。常にボールを要求し、広範囲をカバーしてパス回しやポジショニングでミスなく的確なプレーを披露しました。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のサポートメンバーとして参加した彼ですが、その躍動はスビエタの育成組織が現在もそして未来も国家代表に優秀な人材を供給し続けていることを改めて証明するものでした。(via SPORT)