ジョン・マルティンがU-21代表戦でフル出場するも痛恨の敗戦

⚽️ U-21スペイン代表に選出されている若手センターバックのジョン・マルティン(ジョン・マルティン)が、フィンランドのタンペレで行われた欧州選手権予選にて先発フル出場を果たしました。

試合中には得意のヘディングシュートで相手ゴールに迫る決定機を作り出しましたが、チームは1-2で痛恨の敗戦を喫しました。

この結果により、勝利すれば確定するはずだった来年アルバニアとセルビアで開催される欧州選手権本大会へのストレート出場の決定はお預けとなりました。2位のフィンランドに勝ち点2差まで迫られる形となり、残り2節で本大会出場権を争うことになります。なお、10月1日に行われる次戦のサンマリノ戦では大幅なターンオーバーが実施される見込みです。

一方、セネガル代表に招集されているセンターバックのMamadou Sarr(ママドゥ・サール)は、パトリック・ヴィエラ新監督の初陣となったアフリカネイションズカップ予選のモザンビーク戦(アウェイで1-1の引き分け)においてベンチにとどまり、出場機会を得られませんでした。セネガル代表は29日にエチオピアとのアウェイ戦に臨む予定です。

また、土曜日には他の代表組も続々と試合に挑みます。Job Ochieng(ケニア代表)が15時からエリトリア戦、オーリ・オスカルソン(アイスランド代表)が18時からネーションズリーグのエストニア戦でキャプテンマークを巻いて出場予定です。さらに20時45分からはミケル・オヤルサバル(スペイン代表)がウェンブリーでのイングランド戦、Luka Sucic(クロアチア代表)がチェコ戦(今夏クラブが獲得を狙ったラデスラフ・クレイチとの対決)にそれぞれ臨みます。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)