ジョン・マルティンのA代表デビュー

スペイン代表のワールドカップに向けた親善試合イラク戦(1-1)で、ジョン・マルティンがスタメンとしてA代表デビューを飾りました。前半はラポルテ、後半はエリック・ガルシアとコンビを組み、非常に真面目で成熟した安定感のあるプレーを披露しました。失点シーンでは不運にも相手のクロスをブロックしきれず失点に絡む形となりましたが、全体としては大きな舞台でも十分に通用することを証明しました。現在20歳の彼は、国王杯優勝の鍵となり、今季は公式戦32試合で2850分に出場して2ゴールを記録。ゴールデンボーイ賞の候補にも名を連ねています。レアル・マドリードやFCバルセロナなど欧州のビッグクラブから関心を集めていますが、クラブは2031年6月30日まで契約を結んでおり、6000万ユーロの契約解除金を設定して徹底抗戦の構えです。彼を売却する必要はなく、今後もクラブで成長を続けると全幅の信頼を寄せています。(via Mundo Deportivo)