バルサ・アスレティック:即戦力パトリシオ・パシフィコの台頭
冬の移籍市場で加入したパトリシオ・パシフィコ(20歳)がバルサ・アスレティックで即戦力として活躍している。アトレティコ・バレアレス戦で先発デビューして以来、ジュリアーノ・ベレッチ監督の信頼を勝ち取り、左バック、右CB、左CBとしてプレーしている。
彼には買い取り義務オプションが付いており、10試合でそれぞれ45分以上出場すれば自動的に発動する。現在6試合に出場しており、残り3試合(オロト、アトレティック・リェイダ、トレント)と、もしプレーオフに進出すればさらに最低2試合あるため、条件を満たす可能性がある。もし条件を満たさなくても、クラブはすでに彼を買い取る意向を固めている。ポレレス戦では初ゴールも記録した。 (via Mundo Deportivo)
バルサ・アスレティック:アブドゥル・アジズ・イサフの急成長
ガーナ出身のアブドゥル・アジズ・イサフが急成長を遂げている。レンタル2年目の今季、ベレッチ監督のチームの攻撃の要となり、右サイドから中へ切れ込むプレーで4ゴール1アシスト(直近2試合で2ゴール1アシスト)を記録している。
昨季は公式戦2試合、計26分の出場に留まったが、5月31日にガーナA代表デビュー(トリニダード・トバゴ戦、30分出場)を果たした。直近6試合中5試合で先発し、うち3試合はフル出場を果たしている。ダニ・ロドリゲスとサマ・ノモコの負傷が継続出場の助けとなった。ガーナのドリームスFCから加入し、現在は同郷のデビッド・オドゥロと同居している。現在のところバルセロナに6月30日以降の買い取りの意向はないが、他クラブからのオファーは絶えない。 (via SPORT)