【カンテラ情報
🔵🔴FCバルセロナは、レガネスから15歳のミッドフィルダー、ビクトル・バルバニーを獲得した。数ヶ月前から口頭で合意していたが、今週になって家族と代理人を伴って契約書にサインした。2011年3月7日生まれの彼は、アトレティコ・マドリードの下部組織を経てレガネスで活躍し、スペインのすべてのビッグクラブが注目する逸材だった。2025年の夏には一度バレンシアへの加入に合意したが適応できず、公式戦デビュー前にわずか1ヶ月でレガネスに復帰していた。
昨シーズンはカデテ・リーグで優勝し、マドリード代表としてU-16スペイン選手権でも優勝。U-15スペイン代表にも5回招集されている。彼の家族はSNSで『夢のクラブが提供してくれる機会を楽しんで。その裏にあるすべての努力と犠牲を知っているのはあなただけです』と彼を祝福した。年齢的にはカデテAに合流する予定だが、成長次第ではフベニールBまたはAへの飛び級も除外されていない。
(via Mundo Deportivo)
【バルサ・アトレティック
🔵🔴ジュリアーノ・ベレッチ監督の2年目となるバルサ・アトレティックは、7月20日にプレシーズンを開始する。今季は守備陣の顔ぶれが大きく変わる。GKはディエゴ・コチェンとエミリオ・ベルナドが残留せず、マックス・ボンフィル(19歳)、エデル・アジェール(19歳)、イケル・ロドリゲス(18歳)がポジションを争うと予想される。
センターバックには、マジョルカからハビ・カストロ(18歳)を獲得。昨季はCFダムのフベニールにレンタルされており、デュエルに強いセンターバックで、最適なスピードと空中戦の強さ、ボールの持ち出し、90分間集中を保つ能力があると評価されている。ダムのフベニールAがリーグ戦で唯一敗れた試合で守備を牽引した。また、イグナシ・ケール(22歳)の加入も発表されている。
昨季終盤にデビューし最高のパフォーマンスを見せたアルバロ・コルテス(21歳)はトップチームのプレシーズンに参加する。パトリシオ・パシフィコ(20歳)は昨季7試合に出場し実力を示したが、深刻な膝の怪我のため、少なくともシーズンの後半戦に入るまではプレーできない状態であり、クラブはレンタル先を探している。アレクシス・オルメド(20歳)は半月板の怪我の影響もあり調子を落としており、未来は不透明。レオ・サカ(19歳)はユースでのサイクルを終え退団する見込みで、アレックス・カンポス(18歳)の居場所(BチームかフベニールAか)も決める必要がある。
代わりにフベニールAから、ラ・マシアで大きなポテンシャルがあると評価されているハフィズ・ガリバ(19歳)と、冬の市場で加入したジュウェンスリー・オンスタイン(18歳)の2人が昇格する見込み。
右サイドバックは、ギジェム・ビクトル(19歳)、怪我に苦しんだランドリー・ファレ(19歳)、ジョアン・アナヤ(21歳)の3人がいる。アナヤは契約が残っているもののプレー場所を決める必要がある。シャビ・エスパルトはU-19欧州選手権に参加中で、トップチームのプレシーズンからスタートする。
左サイドバックはジョフレ・トレンツ(19歳)がサイクルを終えたと見なされ、レンタル移籍先を探している。ダビド・オドゥロ(20歳)とアレックス・ウォルトン(20歳)がオプションだが昨季は出場時間が少なかった。また、まもなくホスエ・カイセド(18歳)の獲得が発表される予定。非常にパワフルなサイドバックで、ヨハン・クライフ・スタジアムへレンタルで加入し、トップチームで4試合に出場した場合は買い取り義務となる250万ユーロの買い取りオプションが付随する。
(via Mundo Deportivo)