ジローナ

チームのセグンダ(2部)降格に伴い、MFアクセル・ヴィツェルがわずか1年で退団することが決定した。契約には1部残留が継続の条件となる条項が含まれており、クラブ側は経験豊富な同選手に2部での戦いへの残留を説得したものの、本人はトップレベルでのプレー続行を希望し退団を選択した。フアン・カルロス、ダレイ・ブリント、ルベン・ブランコもすでにチームを去っている (via Mundo Deportivo)。

レアル・バジャドリード

デポルティボ・ラ・コルーニャからルイス・チャコンを完全移籍で獲得した。昨季はクルトゥラル・レオネサへのレンタルで2部でも8ゴール3アシストと活躍した同選手に対し、カディス、スポルティング・ヒホン、レガネスなども獲得を狙っていたが、バジャドリードが争奪戦を制し、移籍金を支払って6年契約を結んだ (via ElDesmarque)。