レアル・オビエド

最終日に、レアル・ソシエダから24歳のトップ下ミケル・ゴティ(昨季はコルドバで16試合1ゴール)を、買取オプションなしの今季終了までのレンタルで獲得。今夏「16人目」の大規模な補強となりました。 (via SPORT)

レアル・マドリードから右ラテラルのダニ・ヒメネス(22歳)を完全移籍で獲得、すでにJulián Calero監督のもとで練習を開始しています。 (via Estadio Deportivo)

放出面では、昨季ツルベナ・ズヴェズダから200万ユーロで獲得したものの、チームの構想外となっていたセルビア人MFルカ・イリッチとの契約を双方合意で正式に解除しました。 (via AS / SPORT)

バレンシアのダニ・ラバ(サラリー120万ユーロがネック)の獲得を望んでいましたが、バレンシア側からサラリー負担の減額を引き出せず、最終的に交渉は破談となりました。 (via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

復帰したスポーツディレクターのLalo Arantegui(ラロ・アランテギ)のもと、降格によるチーム大刷新を進め、今夏合計15人の補強を敢行しました:

  • 最終日には、昨季ラシン・サンタンデールで1部昇格を果たし、現在はフリーだった34歳のベテラン右ラテラル/ウィング、マルコ・サンガリを1年契約(昇格時には自動的に1年延長)で獲得。 (via SPORT)
  • サンガリは加入にあたり、自身の趣味であるカメラを絡めて、『わずかしかサラゴサの街を見ていませんが、ここがどれほど特別な街であるかすぐに理解しました。私は素晴らしい街(サンタンデール)から来ましたが、ここもまた特別な場所になると確信しています。私は自分が経験するすべての瞬間を永遠に残すために、いつもカメラを持ち歩いています。スーツケースにはたくさんの希望と、このクラブとこの街を楽しみたいという強い気持ちを詰めてきました。多くの美しい瞬間を一緒に写真に収められることを願っています。アウパ・サラゴサ』と強い意気込みを語りました。 (via SPORT)
  • トルコのギョズテペからオファーが届いていたユシフ・サイドゥは、交渉の末にチームに残留することが確定。 (via SPORT)
  • 7月に獲得したEmil Hanssonは、個人的な理由によりわずか1ヶ月で契約解除となっており、今夏の補強リストからは除外されています。 (via SPORT)