アントニオ・ブランコに引き抜きの手、ビクトル・パラダはロシアへ

移籍市場での選手の動きも活発になっています。放出面では、DFビクトル・パラダがロシアのスパルタク・モスクワへ移籍金500万ユーロで完全移籍することが確定しました。これがクラブにとって今夏初の売却となります。

一方で、コウデ前監督とキケ・サンチェス・フローレス現監督の両方から絶対的な主力として重用されてきたMFアントニオ・ブランコに対し、スペイン国内の複数クラブが関心を示している模様です。現時点で具体的なオファーの有無は不明ですが、彼を引き抜く動きが本格化すれば、アラベスの今季の編成プランに大きな影響を与える可能性があります。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズン初戦をタイトル獲得という最高の形で飾ったアラベス。構想外とされていたマリアーノ・ディアスの奮起やミケル・ロドリゲスら新戦力の融合が進む中、主力の引き抜き阻止も含めた今後の移籍市場での立ち回りにも注目が集まります。