マリアーノ・ディアス、復活のゴールで去就に一石
2027年まで契約を残すマリアーノ・ディアスですが、昨季はコウデ前監督やキケ・サンチェス・フローレス現監督の構想外となっていました。直近で出場したのは3月8日のバレンシア戦でわずか7分間プレーしたのみで、それ以降は完全に出番を失っていましたが、今回のエイバル戦で状況が一変する可能性が浮上しています。
先発したマリアーノは相手GKホセバ・ベルメホを脅かし続け、60分には見事な同点ゴールを記録しました。試合終了間際にもクロスバー直撃のヘディングシュートを放つなど、出色のパフォーマンスを披露しています。これまでキケ・サンチェス・フローレス監督は彼に対する評価を固めていたと見られますが、このゴールが指揮官への強烈なアピールとなり、今後のプレシーズンマッチ3試合の活躍次第では、2026-2027シーズンのチーム内での立ち位置や去就が大きく変わるかもしれないと注目を集めています。(via Estadio Deportivo)