サバデル
プリメーラRFEFから昇格し、プロリーグでの定着と残留を目標に掲げる。開幕戦はアウェイのエル・モリノンでスポルティング・ヒホンと対戦し、最終節はホームのノバ・クレウ・アルタでカステリョンを迎え撃つ。第34節の「レトロ節」ではホームでレガネスと対戦する。ジローナとのカタルーニャダービーは第20節(アウェイ)と第37節(ホーム)で行われる (via Esport3)。
コルドバCF
イバン・アニア監督体制でプロリーグ3季目を迎え、プレーオフ進出を明確な目標に据える。開幕戦はアウェイでブルゴスと対戦し、第2節はホームに降格組のジローナを迎える。序盤戦はグラナダ、サバデル、アルメリア、アルバセテ、バジャドリード、テネリフェ、エルデンセ、レガネスと続く過酷な「ツールマレー」のような日程となる。今季はマラガの1部昇格によりアンダルシアダービーが6試合に減少したが、グラナダ、アルメリア、カディスとの対戦は熱気を帯びるだろう。終盤の5試合はテネリフェ、レガネス、セウタ、ラス・パルマス、スポルティングと難敵が揃う。移籍市場では、昨季14ゴールを挙げた攻撃の要アドリアン・フエンテスが、契約解除金の300万ユーロを支払われてマジョルカへ引き抜かれた。引退したセルジ・グアルディオラらと合わせて昨季の28ゴール分を失った攻撃陣の穴埋めとして、エノル・ロドリゲスやウナ・サブロソを獲得したが、依然として前線の補強が急務となっている (via MARCA)。
レアル・オビエド
プリメーラからの降格というショックから立ち直り、1年での1部復帰を目指して再建を図る。開幕戦はホームのカルロス・タルティエレでグラナダと対戦し、最終節もホームでアンドラを迎え撃つ。スポルティング・ヒホンとの熱きアストゥリアスダービーは、第7節にホームで、第36節にアウェイのエル・モリノンで開催される。移籍市場では、サンプドリア所属の22歳の左ウイング、エスタニス・ペドロラの獲得に向けてアルメリア、ラス・パルマス、マジョルカと激しい争奪戦を繰り広げている。ペドロラは条件面でサンプドリアやラス・パルマスと折り合いがついておらず、オビエドはその隙を突いて獲得を狙っている (via ElDesmarque)。