セルタ・デ・ビーゴ
クラブの悲願として、レアル・ソシエダからブライス・メンデスを連れ戻す計画が水面下で進行している。移籍金が600万ユーロ程度に落ち着けば実現可能と見られており、選手側も給与の大幅ダウンを受け入れる覚悟があるという。
また、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した今シーズンのDF陣の総括と個人評価が公開された。セルヒオ・カレイラ(8.5)やハビ・ルエダ(8)、ハビ・ロドリゲス(7.5)らが高い評価を受けた一方で、カルロス・ドミンゲス(4)やアキレス腱断裂から復帰したジョセフ・エイドゥー(3)、負傷に泣かされたミハイロ・リスティッチ(3)は厳しい評価となった。オスカル・ミンゲサ(5)は去就を巡る噂がパフォーマンスに影響したと指摘されている。その他、スペイン代表のサポートメンバーに入ったボルハ・イグレシアスは、幸運のお守りを持参してW杯に臨むと喜びを語った (via ElDesmarque)。