ミチェル監督自身の去就 今はクラブのことだけを
👔 今シーズン限りで契約が満了となるミチェル監督にとって、このエルチェ戦がジローナでのラストゲームになる可能性もあります。しかし本人は自身の未来について考えることを完全に封印しています。『わからないし、本当に考えていない。最も重要なのはジローナであり、その成長とプロジェクトだ。我々はすべてを1試合にかけており、自分のことは考えられない。我々はこの試合を乗り越えられると思っているし、その後のことは後で考える。急いではいない。常に言っているように、まずはクラブと話すつもりだ』と語り、目の前の生存競争に全神経を集中させています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
ヨーロッパ出場を争う位置から一転、最終節での勝利が絶対条件となる降格の危機に直面したジローナ。ミチェル監督は自身の去就を封印し、歴史を作るための決勝戦として選手たちのエネルギーを極限まで高めています。負傷者が相次ぐ中でも、ホームのサポーターとともに1部残留をもぎ取る覚悟です。