バルサのCLでの退場者記録
アトレティコ戦でのパウ・クバルシの退場により、バルサは過去10年間のチャンピオンズリーグで12枚目のレッドカードを受けたことになり、この期間で最も退場者が多いチームとなった。バイエルンの8枚、レアル・マドリードの6枚を大きく引き離している。特にハンジ・フリック監督が就任した2024年の夏以降、すでに4枚のレッドカードを提示されている。その内訳は、今季のリーグフェーズ第1節モナコ戦でのエリック・ガルシア、ラウンド16でのクバルシ、そして以前のPSG戦とチェルシー戦でのロナルド・アラウホ、さらにはリーグフェーズ第5節ベンフィカ戦でのクバルシとなっている。これらの多くが前半に提示されており、高く保たれたディフェンスラインという戦術的なリスクが影響している。(via Mundo Deportivo)