レバンテUD
ラ・リーガ第31節でヘタフェを1-0で撃破し、残留圏のアラベスに勝ち点4差まで迫る大きな勝ち点3を手にした。救世主となったのは、194cmの大型ストライカーであるカルロス・エスピだ。直近1ヶ月半で7ゴールを量産し、92分に1ゴールの驚異的なペースでネットを揺らし続けており、U-21スペイン代表への待望論も熱を帯びている。ルイス・カストロ監督の出場停止により急遽指揮を執ったビセンテ・イボーラ監督代行は、試合後に第4審判の対応の素晴らしさをSNSで称賛し、プレッシャーのかかる一戦でも冷静な対話ができたことに感謝を示した。(via SPORT)
RCDエスパニョール
敵地での敗戦により泥沼の14試合連続未勝利となり、降格の足音が迫っている。チーム最年長のキケ・ガルシアは、次節バジェカスでのラージョ・バジェカーノ戦に向けて「勝点3がどうしても必要」と悲壮な決意を語った。前戦での敗北後に誹謗中傷を受けてSNSを閉鎖したポル・ロサノについて、「彼らは生贄を見つけて攻撃してくる」と悪質なファンを痛烈に批判した。また、解任論が渦巻くマノロ・ゴンサレス監督については「監督についての議論はない。選手全員が彼のアイデアを支持している」と全面的な擁護の姿勢を見せ、チームの結束を強調している。(via Mundo Deportivo)