UDラス・パルマス

1部昇格を懸けた運命のCDレガネス戦を迎える。グラン・カナリアで行われるこの一戦に勝利すれば勝ち点60に到達し、4位に浮上する大チャンスだが、敗れればプレーオフ圏外へと転落する危機を孕んでいる。そんな中、クラブの象徴である36歳のジョナタン・ビエラはルイス・ガルシア・フェルナンデス監督の下で出場機会が激減しており(今季1120分出場でチーム13番目)、引退の可能性も浮上している。一方で、今季7ゴールを挙げているヘセ・ロドリゲスやキリアン・ロドリゲスはラ・リーガのイベントでファンから熱烈な激励を受けており、昇格への士気は極めて高い。(via SPORT)

アスレティック・クラブ

UEFAのドーピング検査で育毛治療薬の影響により陽性となり、10ヶ月の出場停止処分を受けていたジェライ・アルバレスが、第30節のヘタフェ戦でついにピッチへ帰還した。エルネスト・バルベルデ監督は即座にスタメン起用し、イニャキ・ウィリアムズからはキャプテンマークを託される熱い連帯を見せた。6月には息子のレオ君が誕生予定であり、公私ともに新たなスタートを切る。一方で、出番に恵まれないFWウルコ・イセタは冬の退団を思いとどまったものの、直近9試合でわずか21分の出場にとどまっている。来季エディン・テルジッチが新監督に就任する噂もある中、グルセタやマロアン・サンナディとの熾烈なポジション争いに苦心している。(via Estadio Deportivo)