ラージョ・バジェカーノ

カンファレンスリーグ準々決勝第2戦でAEKアテネと敵地で対戦する。本拠地バジェカスでの第1戦を3-0で大勝し、クラブ史上初となる欧州大会ベスト4進出に王手をかけている。イニゴ・ペレス監督は「第1戦と同じ気持ちで臨む」と油断を戒めている。第1戦で右脚を打撲して直近のリーグ戦を欠場していたGKアウグスト・バジャジャも「どうしてもプレーしたい」と強行出場の構えを見せており、チーム一丸となってギリシャでの決戦に挑む。対するAEKアテネはエースのルカ・ヨヴィッチが累積警告で欠場する。(via MARCA)

セビージャFC

ルイス・ガルシア・プラサ新体制に移行したものの、ウイングのチデラ・エジュケは構想から完全に外れており、今夏に契約最終年を迎えるタイミングでのフリー退団が濃厚となっている。マティアス・アルメイダ前監督時代に冷遇されていたマヌ・ブエノが先発に抜擢された一方で、ジョアン・ジョルダンやファビオ・カルドソ、フェデリコ・ガットーニ、ニール・モペイらは引き続きベンチ外や出場機会なしという厳しい状況にある。また、1970年から1986年にかけてクラブ史上8番目となる373試合に出場した伝説的左サイドバック、クーロ・サンホセ氏が73歳で逝去し、チームは練習前に黙祷を捧げ、悲しみに包まれている。(via Estadio Deportivo)