セルタ・デ・ビーゴ
ヨーロッパリーグ準々決勝第2戦、ホームのバライードスでフライブルクと激突する。第1戦を0-3で落とした絶望的な状況だが、マリアン・モウリーニョ会長は「持っているすべての力で競い合い、忘れられない試合にする」と宣言し、イアゴ・アスパス、ボルハ・イグレシアス、マルコス・アロンソら重鎮もファンに共闘を呼びかけた。前日には合宿先のホテルにサポーターが発煙筒とチャントで押し寄せる熱狂的な歓迎を見せ、クラウディオ・ヒラルデス監督の下で奇跡の逆転劇を誓っている。対するフライブルクのユリアン・シュスター監督は「結果を推測して守りに入ることはしない」と真っ向勝負を明言している。(via SPORT)
レアル・サラゴサ
2部で残留争いを強いられており、特に昇格組のチームに対して今季5敗2分と極端に弱いデータが重くのしかかっている。今週末に控える昇格組セウタとの対戦は、今季4人目の指揮官となるダビド・ナバロ新監督にとって負の連鎖を断ち切る絶好の機会だ。マルコス・クエンカは「我々は100%で挑む」と決意を語っている。一方で来季に向けた編成も同時進行しており、3部のプリメーラ・フェデラシオンからの引き抜きを画策中。ウイングのジャウメ・ハルディの獲得を確定させ、現在はサバデルのGKディエゴ・フリ、アレンテイロのFWビクトル・ミンゴとの交渉を急ピッチで進めている。(via Estadio Deportivo)