ビジャレアルCF

マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下で勝ち点60を突破し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得する素晴らしいシーズンを送っている。次節のオビエド戦に勝利すれば、マヌエル・ペレグリーニ監督時代(2007/08)の記録である年間24勝に肉薄するシーズン20勝目に到達し、クラブ最多の年間71ゴール更新も射程圏内にある。来季のCLに向けた補強として、ダニ・パレホの退団やトーマス・パーティの不透明な状況に備え、ヘタフェのMFルイス・ミージャをトップターゲットに設定した。バレンシアのギド・ロドリゲスやアラベスのアントニオ・ブランコもリストアップされており、中盤の再編が急ピッチで進んでいる。(via Estadio Deportivo)

レアル・ベティス

ヨーロッパリーグ準々決勝第2戦、ホームのラ・カルトゥーハでスポルティング・ブラガを迎え撃つ。敵地での第1戦を1-1で引き分けたマヌエル・ペレグリーニ監督は、負傷で約5ヶ月間離脱していた絶対的司令塔イスコを招集メンバーに復帰させた。ナタン・デ・ソウザが出場停止、ジオヴァニ・ロ・チェルソが登録外、ジュニオル・フィルポらが負傷欠場となる中、クチョ・エルナンデスは「自分の人生で最も重要な試合」と闘志を燃やしている。また、U-15スペイン代表としてプレーした下部組織のブルーノ・フェルナンデス、ティアゴ・ポロ、ダネル・カストロがノルウェー戦(8-0)で大活躍を見せており、クラブの未来も明るい。(via Estadio Deportivo)