ジョン・マルティンがゴールデンボーイ 2026最終候補25名に2年連続選出!20歳DFの輝かしい躍進

⭐ 下部組織ズビエタが生んだ20歳のバスク人センターバック、ジョン・マルティンが、イタリアのスポーツ紙『Tuttosport』が主宰する21歳以下の世界最優秀選手賞「ゴールデンボーイ 2026」の最終候補25名に2年連続で選出される偉業を達成しました。

🏆 パウ・クバルシ、エンドリッキ、ウォーレン・ザイール=ウナイ・エメリら世界屈指の若手スターたちと肩を並べる快挙であり、国際的にも彼の高い潜在能力と実績が認められた形です。

🧱 昨季マタラッツォ監督によってトップチームに抜擢されたジョン・マルティンは、今季もマタラッツォ体制の守備の要として君臨しています。今季公式戦8試合のうち6試合で先発フル出場(ベティス、レアル・マドリード、エスパニョール、セルタ、バレンシア、ELボーンマス戦)を果たしています。唯一の躓きはエルチェ戦で途中出場直後の6分後に退場処分を受けたことのみで、それ以外は抜群の安定感を見せています。

🇪🇸 U-21スペイン代表(ルーマニア戦に7-1で勝利し本大会出場決定)でのプレーを終えて帰還したジョン・マルティンは、日曜日のデポルティーボ戦、そして4日後に控えるUEFAヨーロッパリーグのアウェイ・ウニオンSG(ベルギー)戦でもディフェンスラインの軸として先発起用される見込みです。 (via Mundo Deportivo)