元同僚ブライス・メンデスが熱弁!ミケル・オヤルサバルのバロンドール30人不選出を『異常事態』と猛批判

🎙️ 今夏にレアル・ソシエダからMLSのコロンバス・クルーへ移籍した元同僚のブライス・メンデスが、ラジオ番組のインタビューに応じ、かつての主将ミケル・オヤルサバルがUEFAとFrance Footballのバロンドール候補30名から落選したことに対して強い憤りを表明しました。

🗣️ ブライス・メンデスは『ミケル・オヤルサバルがバロンドール候補の30人に入っていないのは異常事態だ。彼はサッカーの理解度、練習姿勢、チームが必要とするプレーの提供において、あらゆる面で規格外の存在であり、他の多くの選手よりも選ばれるべきだった』と熱く語りました。実際、ミケル・オヤルサバルは昨季ソシエダで15ゴール4アシストを記録してコパ・デル・レイ優勝に貢献したほか、スペイン代表としてW杯優勝を果たし、大会最多の5ゴールを挙げるなど圧巻の成績を残していました。

👑 一方で、当のオヤルサバル本人は代表合宿中に記者から落選について問われた際、『君が言うように、僕の柄じゃないからね』と謙虚に笑い飛ばしてみせました。さらに自身の考えるトップ3として『ラミネ・ヤマル、ロドリ、ファビアン・ルイス』の名前を挙げるなど、人格者らしい対応を見せています。 (via DiarioVasco)