バルセロナ戦での相手の状況

1-0で勝利したバルセロナ戦において、相手のハンジ・フリック監督はスタメンを大幅に変更して試合に臨んでいた。主力のロナルド・アラウホには1分も出場機会を与えず、代わりに21歳のアルバロ・コルテスをパウ・クバルシの相方としてセンターバックに起用した。コルテスはこのメンディソロサでのアラベス戦がトップチームでのデビュー戦となった。(via SPORT)

【本日の総括】

王者バルセロナから金星を挙げ勝ち点40に到達したものの、降格圏との差はわずか1ポイント。キケ・サンチェス・フローレス監督の下、残り2試合での勝ち点獲得が残留への絶対条件となる。