攻撃陣・中盤・守備陣における補強プランの最新状況
アダムスの売却にともない、すでに獲得したロビー・ウレに続く2人目のフォワードとして、セビージャはジョージ・イレニヘナの獲得を熱望しています。一時はレンタルで合意間近でしたが、アル・イテハド側が税制や経済的な理由から完全移籍を要求したため交渉は停滞しています。なおイレニヘナは直近の国王杯で2ゴールを記録するなど好調を維持しています。セビージャはイレニヘナのレンタルを諦めずに狙い続ける一方、交渉がまとまらない場合に備えて他の若いレンタル候補の調査も進めています。中盤ではコチョラシュヴィリとの個人合意は完了しているものの、スポルティングCPが要求する移籍金550万ユーロの満額支払いに対してセビージャは変数込みの妥協案を模索しています。さらにノルウェー代表でボデ/グリムトのキャプテン、パトリック・ベルグや、コナー・バロンの調査も行われています。一方、ガルシア・プラザ監督の要請により急遽浮上したセンターバックの補強は、ディフェンスラインの最後のピースと位置づけられており、マルカオの退団を条件としてマジョルカのラージョやプマスのルベン・ドゥアルテが候補に挙がっています。 (via ElDesmarque)