[FCバルセロナ] PSGサポーターの『チェーンソー横断幕』に激怒!「パリ風大殺戮」のショッキングなTIFOをUEFAへ公式提訴
チャンピオンズリーグのPSG対FCバルセロナ戦のキックオフ直前、パルク・デ・プランスのスタンド一角に極めてショッキングな巨大横断幕(TIFO)が登場し、大問題へと発展しています。
その横断幕には『パリ風の大殺戮(Masacre a la parisina)』という激しい文字とともに、映画『テキサス・チェーンソー』の殺人鬼レザーフェイス(イーロン・マスクは『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズ)に扮した人物がPSGのユニフォームを着て、手に持ったチェーンソーでFCバルセロナのクラブエンブレムをズタズタに切り裂いて破壊するイラストが巨大に描かれていました。
チャンピオンズリーグのビッグマッチ直前という緊張感あふれる雰囲気を過熱させる狙いがあったとみられますが、あまりにも行き過ぎた暴力的な表現に対し、FCバルセロナの経営陣は激怒。クラブ側は試合終了後、UEFA(欧州サッカー連盟)に対してこの横断幕の設置を公式に提訴・告発する方針を固めました。ライバル関係はピッチ上のスポーツだけに留めるべきであり、このような過激な嫌がらせや脅迫めいた演出は決して受け入れられないとして、厳重な処罰を求めています。 (via SPORT)
[レアル・マドリード/セビリアFC] TV中継の闇が発覚!ラ・リーガ制作責任者が「映像を隠した」と認め炎上&元RMTVディレクターの過去が暴露
サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対セビリア戦での審判判定とTV中継を巡る大騒動は、ついに泥沼の法的・行政闘争へと発展しました。セビリアFCはホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長の署名入りで、ラ・リーガの競技部門に対して正式な抗議・請求文書を送付しました。
セビリア側が問題視しているのは、アルダ・ギュレルがペケの顔面に放った肘打ち(一発レッドカード対象)、ククレジャがペケを倒した場面(ペナルティ対象)、そしてレアル・マドリードの2点目の直前にイブラヒマ・コナテがロビー・ウアに対して行ったファウルの3つの決定的な場面です。これらセビリア側に有利となり得る重要プレイの映像が、TV生中継内で適切なリプレイ画像として放映されず、さらに試合後に配信されたラ・リーガの公式ハイライト動画からも意図的に完全削除されていたことが判明しました。
さらに波紋を広げているのが、ラ・リーガの映像制作・編集責任者であるセルヒオ・カランサ・レスカノ氏のラジオ番組『El Partidazo de COPE』での発言です。同氏は『あの瞬間、映像を出さないという決定を下した』とあっさり認め、中継スタッフの判断で意図的にリプレイを見送ったことを告白しました。さらにカランサ氏の経歴を調べると、2005年から2010年までの約6年間『レアル・マドリード TV』の制作ディレクターとして働いていた過去が発覚。
カランサ氏は『現場では全員がひいきのマフラーを外し、プロとして仕事をしている』と不当な圧力を否定しましたが、セビリアFCは中継カメラの全オリジナル映像の提出、映像データの証拠保全、ならびに中継責任者の処分と再発防止策をラ・リーガへ強く請求しており、司法手段も含めた全面対決の姿勢を見せています。 (via Esport3)
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