[レアル・マドリード] イブラヒマ・コナテが記者会見で大暴れ!「セウタTシャツ問題」への本音と記者への一蹴&ジョゼ・モウリーニョの異能なオーラを語る
レアル・マドリードのフランス代表DFイブラヒマ・コナテが、チャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦に向けた記者会見に出席し、報道陣からの鋭い質問に対して自身の感情とルーツを露わにする熱い回答を行いました。
まず、スペイン国内で大きな物議を醸したセウタ(セウタ)自治市に関するメッセージ入りTシャツの着用問題について問われると、イブラヒマ・コナテは次のように自身の胸中を語りました。
『あのTシャツに何が書かれていたのか、正直言って僕は理解していませんでした。僕はフランス生まれですが、両親はアフリカからフランスにやってきた移民です。僕と同じような境遇の人はたくさんいます。犯罪や悪いことをする人々が適切に処罰されるべきだということは重々理解していますが、僕の立場としては双方の言い分がわかります。僕はマドリードへサッカーをするためにやってきました。僕の立ち位置は中立です。もしこの対応に納得しない人がいたとしても、それは仕方ありません』
さらに、セビリア戦で相手FWロビー・ウアを倒した場面について記者から『あれはレッドカード相当のファウルだったのではないか』と追及されると、イブラヒマ・コナテは冷ややかに反論しました。
『君はサッカー選手ですらないのだから、あれがファウルに見えないのも当然だ。僕にとっても絶対にファウルではないし、それ以上言うことはありません』
また、チームを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督の存在感については、大きな敬意を表しました。
『モウリーニョ監督は特別な存在です。大声を張り上げなくても、彼が部屋に入ってくるだけで誰もが黙り込み、耳を傾け、リスペクトを払います。他の監督にはない独特のオーラを持っており、選手全員が彼のもとで成功を収めたいと強く願っています』 (via Estadio Deportivo)
[セビリアFC/PSG] 元セビリアGKセルヒオ・リコの自宅に覆面5人组の強盗が侵入!家族と夕食中に襲われる悪夢&アンダルシア地方で相次ぐ選手宅被害
元セビリアおよびPSGのゴールキーパーで、現在はフリーとなっているセルヒオ・リコが、セビリア郊外のボジュジョス・デ・ラ・ミタシオンにある自宅で恐ろしい強盗被害に遭いました。
事件が発生したのは月曜日の夜。リコがインフルエンサーとして活躍する妻のアルバ・シルバさん、2人の子供、義母、そして家政婦とともに自宅で夕食を楽しんでいたところ、セキュリティアラームが一時的に解除されていたタイミングを狙って、覆面をかぶった5人組の男たちが邸内に侵入してきました。
室内は一瞬にして恐怖とパニックに包まれ、犯人グループは手際よく多数の高額な貴重品や貴金属を奪い去って逃走しました。幸いにもリコや家族に怪我人は出ませんでしたが、幼い子供や家族全員が激しい精神的ショックを受けています。
現在、スペインのアンダルシア地方(特にセビリア周辺の高級住宅街)では、サッカー選手や著名人の自宅を狙った組織的な強盗事件が多発しており、深刻な社会問題となっています。先週もチャンピオンズリーグのポルト戦が開催されている最中に、レアル・ベティスのブラジル人FWアントニーの自宅に空き巣が侵入し、被害に遭ったばかりでした。 (via Mundo Deportivo)