[FCバルセロナ] 「うちの家族はカタルーニャ人」PSGルイス・エンリケ監督が古巣バルサへの愛とヤマル封じの『唯一の特効薬』を明かす

チャンピオンズリーグでFCバルセロナと激突するPSGのルイス・エンリケ監督が、試合前の公式記者会見で古巣バルセロナに対する溢れる愛と、超新星ラミン・ヤマルを抑え込むための戦略について語りました。

ルイス・エンリケ監督はかつて選手・監督としてバルセロナで過ごした年月を振り返り、次のように述べました。

『僕は今でもバルサのソシオ(クラブ会員)だし、妻も子供たちもカタルーニャ人です。選手として3年、監督として3年、合計6年間を過ごしたあのクラブには非常に深い愛着と絆があります。しかし、明日の試合はPSGの指揮官として何としてでも勝ちたい。僕にとって最も大切なクラブと対戦することは最高のモチベーションです』

さらに、世界中のフットボール界を席巻する19歳ラミン・ヤマルをどのように攻略するのか問われると、元バルサ監督らしい持論を展開しました。

『ラミン・ヤマルを抑え込むための最高の防衛策は、我々が90分間を通してボールを保持し続けることだ。彼にボールが渡らなければ、彼は何も危険を生み出すことができない。個別のマークではなく、チーム全体のポゼッションによって彼を無力化する』 (via SPORT)

[レアル・ベティス] パブロ・フォルナルスが熱望!「ペジェグリーニ監督の契約延長に異論のあるやつはいない」&30歳での初CLに大感激

レアル・ベティスのMFパブロ・フォルナルスが、チャンピオンズリーグのフェイエノールト戦に向けた記者会見に出席し、指揮官マヌエル・ペジェグリーニ監督に対する絶大な信頼と契約延長への熱望を語りました。

現在30歳のフォルナレスは、自身初となるチャンピオンズリーグの舞台を心から楽しんでいると語り、ベティスを牽引する名将ペジェグリーニ監督について熱く訴えました。

『ペジェグリーニ監督は僕のキャリアにとってかけがえのない恩師です。僕をプレミアリーグに引き上げてくれ、アンドベティスという素晴らしいクラブへ連れてきてくれました。2027年までとなっている彼の契約ですが、クラブもファンも全員が彼の続投を望んでいるはずです。彼のもとでベティスは歴史上最高の安定感と成長を達成しています。異論を唱える人なんて一人もいません』

また、ホームのエストディオ・ベニート・ビジャマリンで迎えるチャンピオンズリーグの雰囲気について『子供の頃から夢見た舞台を30歳で体験できて感動している。ベティスのファンが作る大歓声とモザイクは鳥肌が立つほど素晴らしく、このチームの一員として戦えることが誇りだ』と語りました。 (via Estadio Deportivo)