若手有望株とその他の選手の移籍動向

バルセロナが将来の売却益の権利を保有している若手2選手の動向にも注目が集まっています。19歳の左ウイング、ヤン・ビルジリはアラサテ監督時代にセンセーショナルな活躍を見せ、デミチェリス監督下ではスーパーサブとして今季2ゴール6アシストを記録。チャンピオンズリーグ出場クラブやベティスから関心が寄せられています。市場価値は1500万ユーロ、契約解除金は約3000万ユーロに設定されており、バルセロナは彼の売却益の40%を受け取る権利を持っています。もう一人、終盤に著しい成長を見せたパブロ・トーレも売却候補です。市場価値は500万ユーロとされており、こちらもバルセロナが50%の権利を保有しているため、仮に500万ユーロで売却された場合は250万ユーロがバルセロナに入ることになります。さらに、昨夏に契約延長を果たしたGKレオ・ロマンが再びベティスのターゲットとして浮上しているほか、何年も前から島を離れることを望んでいる右サイドバックのパブロ・マフェオの去就も引き続き注目されています。(via SPORT)

浅野拓磨選手の現状について

本日、RCDマジョルカの男子サッカーチームに所属する浅野拓磨選手に関する出場状況、負傷、監督やメディアの評価、移籍に関する新たな情報はありませんでした。(via SPORT)

【本日の総括】

最終節で快勝を収めたものの、他会場の結果により無念のセグンダ降格が決定したマジョルカ。財政面での立て直しが急務となり、ムリキやサム・コスタをはじめとする主力選手の大量流出が避けられない激動の夏を迎えることになります。