残酷な結末、セグンダ降格が決定
RCDマジョルカのセグンダ・ディビシオン降格が正式に決定しました。最終節となる第38節で、すでに降格が決まっていたレアル・オビエドを相手に3対0で快勝し、自らの役割は完璧に果たしました。この試合ではパブロ・トーレがゴールを決めるなどチームとしての意地を見せました。しかし、残留を争っていたCAオサスナ、エルチェCF、レバンテUDといったライバルチームの壁を越えることはできず、勝ち点42でフィニッシュ。勝ち点43のセビージャFCなどにもわずかに及ばず、奇跡の逆転残留を信じて戦った選手たちやサポーターにとって、非常に残酷で苦い結末となってしまいました。(via SPORT)