主力流出の危機、サム・コスタとムリキの去就
給与削減の必要性から、クラブの4大資産とされる選手たちの売却がほぼ確実となっています。その筆頭が、今季23ゴールを叩き出しフィニッシャーとしての絶対的な信頼を証明した32歳のコソボ代表FWベダト・ムリキです。すでにガラタサライやフェネルバフチェといったトルコの強豪クラブから国際的なオファーが届いています。また、ポルトガル代表としてワールドカップ出場が間近に迫る25歳のMFサム・コスタも注目の的です。今季は7ゴール2アシストを記録して攻撃面でもブレイクを果たしました。2028年6月まで契約を残していますが残留は極めて困難と見られており、レアル・ベティスなどが獲得に動いています。マジョルカは彼の移籍金として最低でも2000万ユーロを要求する構えです。(via SPORT)