ロベルトの代表初招集と契約解除金の増額
エスパニョールで今季7試合6ゴールと目覚ましい活躍を見せているエースストライカー、ロベルト・フェルナンデスが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペインA代表に初招集を受け、クラブやサポーターから熱い視線が注がれています🇪🇸🔥
オビエドで開催されるネーションズリーグのチェコ戦、あるいは続くクロアチア戦でA代表デビューを果たす可能性が高まっています。ロベルトは初戦のイングランド戦およびセビージャのピスフアンで行われたクロアチア戦ではベンチ外の3名に含まれていましたが、ニコ・ウィリアムズとフェラン・トーレスが負傷離脱したことで情勢が一変しました。U-21代表でサンマリノ相手に5ゴールを挙げたカルロス・エスピが急遽追加招集されるなど激しい定位置争いは続いていますが、今季リーグ戦で抜群の決定力を発揮しているロベルトにチャンスが巡ってくる実質的な可能性は十分にあります⚽️
もしロベルトがスペインA代表としてピッチに立てば、21世紀ではホセル、ラウール・デ・トマス、ラウール・タムードに続き、エスパニョールのユニフォームを着てA代表デビューを果たしたクラブ史上49人目の選手としてRCDEスタジアムの「国際ギャラリー」にその写真が飾られることになります📸
さらに今回の代表デビューはスポーツ面の栄誉にとどまらず、クラブの財務面にとっても極めて大きな意味を持ちます。ロベルトがA代表で1分でもプレーした場合、契約に含まれる条項により、彼の契約解除金(バイアウト条項)は現在の2500万ユーロから3000万ユーロへと自動的に引き上げられることになります💰📈 (via Mundo Deportivo)
