テルジッチ監督が手厳しい苦言「前半の内容には不満」ダービー勝利にも妥協なき姿勢
敵地アノエタで行われた今季初のバスク・ダービー(親善試合/Euskal Herria Txapela)において、レアル・ソシエダを0-1で下しタイトルを獲得したものの、エディン・テルジッチ監督はチームのパフォーマンスに対して手厳しい視線を向けました。⚽️
プレシーズンや今季ラ・リーガ開幕からの6試合を通じて常に高い要求を求めてきたドイツ人指揮官は、試合後のメディア対応で勝敗にとらわれず課題を鋭く指摘。『前半の内容には満足していない』と素直な不満を口にし、ハーフタイム前の立ち上がりや内容に苦言を呈しました。🔥
ラ・リーガで2試合連続引き分けが続いていた中での勝利となりましたが、親善試合であっても宿敵ソシエダ相手に勝つことの重みを認め、『再び勝利できたことは良いことだ』とコメント。勝利という結果を評価しつつも、さらなる完成度を求める妥協なき姿勢を改めて示しています。🏆
(via Estadio Deportivo)
