アディショナルタイム被弾で絶望の引き分け
⚽️ ラ・リーガ第8節、アウェイのラ・ロサレーダで行われたマラガ戦に臨んだエスパニョールは、試合終了間際の痛恨の被弾により1-1の引き分けに終わりました。
代表中断期間明けの初戦として勝利が強く求められたこの一戦で、チームは前半13分にブライアン・サラゴサの鮮やかなゴールで先制に成功。試合を有利に進めていましたが、アディショナルタイムの93分にアドリアン・ニーニョに同点ゴールを許し、勝利まであと一歩のところで勝ち点2が手から零れ落ちる非常に厳しい展開となりました。
この結果、エスパニョールは今季通算で2勝1分5敗の勝ち点8にとどまっています。もしこの試合で勝ち点3を獲得していれば、欧州カップ戦圏内に位置するデポルティーボに勝ち点で並ぶ大チャンスだっただけに、ダメージの大きい引き分けとなりました。次節は10月17日(日)14:00より、ホームのRCDEスタジアムにてアトレティコ・マドリードを迎える厳しい戦いが控えています。(via Mundo Deportivo)
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