かつての神童ハリロヴィッチが12クラブを経て30歳で無所属に
2014年に18歳で『クロアチアのリオネル・メッシ』と称され、500万ユーロでバルセロナに加入したアレン・ハリロヴィッチが、30歳となった現在フリーエージェント(無所属)となっています。
ディナモ・ザグレブで16歳にして彗星のごとく登場したハリロヴィッチは、バルサBでは期待されたパフォーマンスを見せられず、ルイス・エンリケ監督時代にコパ・デル・レイのエルチェ戦でトップチームデビューを果たしたのみで退団しました。
その後、ハンブルガーSV、ラス・パルマス、ACミラン、標準リエージュ、ヘーレンフェーン、バーミンガム、レディング、リエカ、フォルトゥナ・シッテルドなど、14年間で12ものクラブを渡り歩きました。
昨季フォルトゥナでわずか30分間の出場に留まり退団した後、今夏も新天地が見つからず厳しい現実に直面しています。 (via SPORT)
元バルサ右SBモントーヤが現役引退を発表しダニ・アウベスの壁を激白
カンテラ育ちで元バルセロナの右サイドバックであるマルティン・モントーヤ(34歳)が、現役生活からの完全引退を発表しました。
地元ヴィラデカンスで取材に応じたモントーヤは、『バルサで現役を終えるのが夢だったが、そこには世界最高の右サイドバックであるダニ・アウベスがいた』と不朽の壁に挑んだ日々を回顧しました。
アウベスからは人間的にも多くのことを学び感謝しているとしつつも、出場機会を求めてインテル、ベティス、バレンシア、ブライトン、アリス・サロニカと移籍を繰り返した苦労を明かしました。
プリメーラ129試合、プレミア52試合、CL7試合に出場したキャリアを終え、今後は子供向けサッカースクールなどの育成事業に関わりたい意向を示しています。 (via SPORT)